埼玉新聞

 

小6女子死亡、学校でAED使われず…母親が強調したかった思い全国へ 心停止後1分で10%下がる救命率

  • 全国から訪れた参加者が見守る中、胸骨圧迫を続けながらAED(手前)の装着を準備する児童たち=4日、川越市中原町の市立中央小学校

    全国から訪れた参加者が見守る中、胸骨圧迫を続けながらAED(手前)の装着を準備する児童たち=4日、川越市中原町の市立中央小学校

  • シンポジウムで「ASUKAモデル」への思いを語る桐田寿子さん(右)

    シンポジウムで「ASUKAモデル」への思いを語る桐田寿子さん(右)

  • 全国から訪れた参加者が見守る中、胸骨圧迫を続けながらAED(手前)の装着を準備する児童たち=4日、川越市中原町の市立中央小学校
  • シンポジウムで「ASUKAモデル」への思いを語る桐田寿子さん(右)

 学校での突然死ゼロを目指して、日本AED財団は4日、川越市教育委員会などと共催で「スクールフォーラム」を開いた。会場となった同市中原町の市立中央小学校には、救命教育に関心を持つ約100人が全国から来場。フォーラムの様子はオンラインでも生配信され、約30人が視聴した。同財団は2018年から、ほぼ年に1回、全国規模のフォーラムを各地で行っており、今回で5回目。

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