埼玉新聞

 

さいたま市の新庁舎整備、基本構想を発表 2031年度に移転整備 浦和駅周辺ビジョン骨子案は

  • 本庁舎整備の移転候補地となったさいたま新都心バスターミナルほか街区=2月2日午前、さいたま市大宮区

 さいたま市は23日、新庁舎整備等基本構想を17日付で策定したと発表した。基本的な方針として、10年後の2031年度に、現庁舎(浦和区常盤6丁目)からさいたま新都心バスターミナルほか街区(大宮区北袋町1丁目)に移転整備し、全市的な発展を目指すとしている。浦和地区から移転の再検討を求める声が上がっていることから、清水勇人市長は同日の定例会見で、「基本構想をしっかり周知して理解を得たい」と述べた。

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