2021年7月22日(木)

<高校野球>オールドファン注目の一戦や19年決勝カードの再戦 8強懸け22日5回戦、見どころ探る

不動岡との4回戦で4打数3安打3打点と活躍した松山の鳥塚
最速143キロの直球を武器に凡打の山を築く花咲徳栄の2年生投手金子
5回戦以降の組み合わせ

 第103回全国高校野球選手権埼玉大会は22日、県営大宮など3球場で5回戦8試合を行い、8強が決まる。シード勢はAシードの浦和学院、花咲徳栄、Bシードの上尾、昌平など7校が順当に勝ち進んだ。一方でCシードの浦和実など9校が4回戦までに姿を消した。中盤戦も佳境に入り、さらなる好試合が期待される5回戦の見どころを探った。

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