2021年5月10日(月)

<新型コロナ>公園で複数人と飲食した人感染…連休中に 埼玉155人陽性1人死亡 児童生徒や教諭も

埼玉県庁=さいたま市浦和区高砂

 埼玉県などは10日、新型コロナウイルスに感染していた90代女性1人が死亡、新たに155人の感染を確認したと発表した。新規感染者の内訳は県発表が104人、さいたま市24人、川口市12人、川越市6人、越谷市9人。

 これまでに確認された感染者は4万11人(チャーター便帰国者含む)、死者は752人(10日午後6時現在)。

 9日午後9時時点の重症者は45人、感染者の入院は754人、ホテル療養354人、自宅療養936人。退院・療養終了は3万6456人。

 県によると、県管轄で詳細が判明したのは未就学児〜90代の男女92人。会食で感染したとみられるのは8人で、大型連休中に公園で複数人で飲食した1人が含まれているという。県教育局によると西部地区の県立学校で児童生徒1人、東部地区の県立学校教職員の60代男性が感染した。

 さいたま市によると、市内在住の90代女性が8日に死亡した。市内の死者は85人。感染が判明したのは10〜80代の男女24人。

 川口市によると、感染が判明したのは20〜80代の男女12人。重症者はいない。

 川越市によると、感染が判明したのは20〜70代の男女6人。

 越谷市によると、感染が判明したのは20〜60代の男女9人。うち60代女性が中等症で入院中。

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