埼玉新聞

 

松伏町「和食 竜」 空き家のリノベ物件で開店 名物はサクサクの天ぷらと壁一面に圧巻の昇り竜

  • 「和食 竜」の店主・佐藤竜也さん

    「和食 竜」の店主・佐藤竜也さん

  • 昇り竜が壁一面に描かれた店内

    壁一面に昇り竜が描かれた店内

  • 竜のうろこをモチーフにした組み木の壁

    竜のうろこをモチーフにした組み木の壁

  • 天むすは、おむすびごと揚げる珍しいスタイル

    おむすびごと揚げる珍しいスタイルの天むす

  • 「和食 竜」の店主・佐藤竜也さん
  • 昇り竜が壁一面に描かれた店内
  • 竜のうろこをモチーフにした組み木の壁
  • 天むすは、おむすびごと揚げる珍しいスタイル

 埼玉県松伏町に店を構える飲食店「和食 竜」。店内に一歩足を踏み入れると、部屋全体に描かれた昇り竜に目を引かれる。全体的に美しく新築のような店舗だが、元々は古びたトタンに囲まれた空き家だった。リノベーションを手掛けたのはホウセイ建設(越谷市北越谷)。「和食 竜」の店主・佐藤竜也さん(45)とホウセイ建設の大熊芳和社長(45)は、小学校からの幼なじみだという。旧友のこだわりが詰まった店内で、今日も多くの人が舌鼓を打っている。

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