埼玉新聞

 

下手とうまいは紙一重?タレント・大野ひろみさんが絵画展 「似ていれば贋作」名画のまねも心配なし

  • 作品「新聞屋さんありがとう」を持つオーノ画伯。新聞を配達するハチ(上段中央)、サイ(下段左)、ニワトリなどが描かれている

 「下手とうまいは紙一重?」―そんなことを感じさせる狭山市出身のタレント大野ひろみさん(33)が扮(ふん)する"ぽんこつ画家"オーノ画伯の個展が、9月1、2日、東京都杉並区西荻北の「GaIIery SteIIa」で開かれる。「ぽんこつ」と称するように、その作品は「下手」なのかそれとも、「うまい」のか見る人によって評価が分かれるところ。

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