埼玉新聞

 

<新型コロナ>計14人感染の職場も…埼玉131人感染2人死亡 会食した2人、ワクチン済み12人も

  • 埼玉県庁=さいたま市浦和区高砂

 埼玉県などは26日、新型コロナウイルスに感染していた60代の男性2人が死亡し、新たに131人の感染を確認したと発表した。新規感染者の内訳は県発表が85人、さいたま市20人、川口市15人、川越市2人、越谷市9人。

 これまでに確認された感染者は11万4247人(チャーター便帰国者含む)、死者は995人(26日19時現在)。

 26日21時時点の重症者は66人、感染者の入院は586人、宿泊療養336人、自宅療養1272人、退院・療養終了は11万550人。

 県によると、県管轄では60代の男性2人が死亡した。いずれも県内の医療機関に入院中で、ワクチンの接種を受けていなかった。

 感染の詳細が判明したのは未就学児~90代の男女106人。県内の事業所で外国籍の30代男性1人が感染し累計14人となった。会食では30代の男女2人が感染。ワクチン2回接種済みで感染したのは20~90代の男女12人だった。

 さいたま市によると、感染が判明したのは10歳未満~60代の男女20人。50代男性が中等症で入院した。家庭内感染が7人。

 川口市によると、感染が判明したのは10歳未満~80代の男女15人。家庭内感染が4人。

 越谷市によると、感染が判明したのは10歳未満~70代の男女9人。50代男性が中等症で入院。家庭内感染が4人。

 川越市によると新たに感染が判明したのは30代の女性アルバイトと70代の男性会社員の2人。30代の女性アルバイトは家族に陽性者があり、現在宿泊施設で療養中。

ツイート シェア シェア