埼玉新聞

 

<高校バレー>埼玉大会の決勝T組み合わせ決まる 男女各40校が対戦 シード勢は3回戦から登場

  • 抽選に臨む出場校の監督たち=27日午後、スポーツ総合センター

  • 第73回全日本高校選手権埼玉大会の決勝トーナメント組み合わせ

 バレーボールの第73回全日本高校選手権埼玉大会(埼玉新聞社後援)決勝トーナメント(11月6、8、9日・サイデン化学アリーナほか)の組み合わせ抽選会が27日、上尾市のスポーツ総合センターで行われ、出場する男女各40校の対戦が決まった。男女の優勝校が本大会(来年1月5、6、7、9、10日・東京体育館)に出場する。

 昨年までは高校総体県予選の上位校がそのまま第1~8シードに入ったが、今夏は新型コロナウイルス感染拡大の影響で高校総体が中止となり、同予選も通常通りの開催ができなかったため、2月に行われた新人大会の結果でシード校を決定。シード勢は大会第2日の3回戦から登場する。

 男子の第1シードは6連覇を目指す埼玉栄。第2シード以下は正智深谷、春日部共栄、昌平となった。女子は6年連続の優勝を狙う細田学園が第1シード。第2シード以下は狭山ケ丘、春日部共栄、正智深谷になった。

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