埼玉新聞

 

神の御前に「イモ」捧げ…豊作と商売繁盛祈る「献芋式」 川越氷川神社、頒布の「いもみくじ」も好評

  • 参列者にあいさつする山田禎久宮司(右)=1日、埼玉県川越市宮下町の川越氷川神社

    参列者にあいさつする山田禎久宮司(右)=1日、埼玉県川越市宮下町の川越氷川神社

  • 本格的に頒布が始まった「川越いもみくじ」を引く参拝客

    本格的に頒布が始まった「川越いもみくじ」を引く参拝客

  • 参列者にあいさつする山田禎久宮司(右)=1日、埼玉県川越市宮下町の川越氷川神社
  • 本格的に頒布が始まった「川越いもみくじ」を引く参拝客

 川越名物として知られるサツマイモの豊作と、加工品などの商売繁盛を祈る「献芋式(けんうしき)」が1日、埼玉県川越市宮下町の川越氷川神社で行われた。川越サツマイモ商品振興会と川越いも研究会が主催。川越芋を代表する伝統品種「紅赤」にちなんで、「紅赤いもの日」と定めた毎年12月1日に開いている。2020年に始まり、今年で4回目。式には生産農家やサツマイモの関連商品を扱う事業者ら、約30人が参列した。

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