埼玉新聞

 

さいたまつり映えフォト年間グランプリ決まる インスタやツイッターから応募1451件 選ばれた作品は

  • さいたまつり賞に選ばれた新井あゆみさんの「寄居玉淀水天宮祭(寄居)」

 県は昨年7月~12月に開催した「#さいたまつり映えフォトコンテスト2018」で、年間グランプリ3作品が決定したと発表した。さいたまつり賞は新井あゆみさんの「寄居玉淀水天宮祭(寄居)」、コバトン賞はなりゆきさんの「川越まつり(川越)」、おもろい賞は村田文男さんの「太田松茸道中歓迎行事(熊谷)」がそれぞれ選ばれた。

 コンテストは、県内のまつりの魅力が伝わる写真を、インスタグラムかツイッターでハッシュタグ「#さいたまつり映え」をつけて投稿するもので、今回は1451件の応募があった。

 表彰式は16日、さいたまスーパーアリーナで開催される「埼玉サイクルエキスポ2019」内のステージで行われる。会場では、グランプリ3作品に夏・秋・冬のシーズングランプリを加えた全18作品を、「埼玉魅力再発見ゾーン」で展示する。

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