埼玉新聞

 

びっくり!人気のコウノトリを見学できる「天空の里」来館5万人を突破 客驚き、鴻巣市長が“伝説米”贈呈

  • 来館5万人目を喜ぶ(左2人目から)宮澤淳子さん、三原庸輔君、慶裕君、美智さん。左は並木正年市長=10日、鴻巣市コウノトリ野生復帰センター「天空の里」(鴻巣市提供)

    来館5万人目を喜ぶ(左2人目から)宮澤淳子さん、三原庸輔君、慶裕君、美智さん。左は並木正年市長=10日、鴻巣市コウノトリ野生復帰センター「天空の里」(鴻巣市提供)

  • 来館5万人目を喜ぶ(左2人目から)宮澤淳子さん、三原庸輔君、慶裕君、美智さん。左は並木正年市長=10日、鴻巣市コウノトリ野生復帰センター「天空の里」(鴻巣市提供)

 鴻巣市明用の鴻巣市コウノトリ野生復帰センター「天空の里」が10日、来館5万人を突破した。昨年1月29日に開館し、開館448日目に達成した。

 5万人目となったのは、市内在住の三原美智さんと、美智さんの長男庸輔君(6)、次男慶裕(けいすけ)君(4)、母親宮澤淳子さん。5万人目を知らされると、親子で大喜びした。並木正年市長から「こうのとり伝説米」5キロと、缶バッジやステッカーなどコウノトリ関連商品がプレゼントされた。

 美智さんは「コウノトリの実物を見ると、大きさや動きなど、迫力にびっくりする。ヘビや他の生きものも展示しているので、子どもたちも楽しんでくれる。うれしい」と、にっこりしていた。

 天空の里では、コウノトリのつがい、「空」と「花」が仲むつまじく生活していて、人気が高い。火曜日の休館日を除く毎日、見学できる。入館料は100円(中学生以下無料)。

 問い合わせは、天空の里(電話048・594・6311)へ。

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