埼玉新聞

 

松山高新聞部、全国トップに輝く 総文祭で最優秀賞 部員0人で廃部危機も今100人超に 立て直した矢野教諭

  • 全国最優秀賞に輝き、表彰された県立松山高校新聞部メンバー(右2人)。左は共に最優秀を受賞した広島県の崇徳高校メンバー=鹿児島市内(松山高校提供)

    全国最優秀賞に輝き、表彰された県立松山高校新聞部メンバー(右2人)。左は共に最優秀を受賞した広島県の崇徳高校メンバー=鹿児島市内(松山高校提供)

  • 県立松山高校新聞部のメンバー。今春の新入生を迎え、部員は100人を超えた(松山高校提供)

    県立松山高校新聞部のメンバー。今春の新入生を迎え、部員は100人を超えた(松山高校提供)

  • 全国最優秀賞に輝き、表彰された県立松山高校新聞部メンバー(右2人)。左は共に最優秀を受賞した広島県の崇徳高校メンバー=鹿児島市内(松山高校提供)
  • 県立松山高校新聞部のメンバー。今春の新入生を迎え、部員は100人を超えた(松山高校提供)

 鹿児島県で開催された「第47回全国高校総合文化祭(総文祭)」の新聞部門(第27回全国高校新聞年間紙面審査賞)で、東松山市の県立松山高校新聞部が最優秀賞を初めて受賞した。部員ゼロの廃部の危機から再出発、わずか2年余りで全国トップに輝いた。引退した3年生も含めると部員は100人超。「今後も感謝の気持ちを忘れずに、日々の活動に励んでいきたい」と気持ちを新たにしている。

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