埼玉新聞

 

熟成された音色に…ウイスキーのオーク樽でギター 秩父エリアの醸造所で使用の樽、地元木材使用の商品も

  • ウイスキーの樽材で作ったギターを持つ田口翼さん。後ろにあるのは(左から)秩父のヒノキ、スギ材で作ったギター=埼玉県秩父市黒谷

    ウイスキーの樽材で作ったギターを持つ田口翼さん。後ろにあるのは(左から)秩父のヒノキ、スギ材で作ったギター=埼玉県秩父市黒谷

  • ウイスキーの樽材で作ったギターを持つ田口翼さん。後ろにあるのは(左から)秩父のヒノキ、スギ材で作ったギター=埼玉県秩父市黒谷

 埼玉県秩父市黒谷の「tag:inc/田口木工」(田口和也社長)は、秩父地方のウイスキー醸造所で使用した樽(たる)材などを使ってギターを注文販売している。考案したのは田口社長の長男の翼さん(35)。秩父のスギとヒノキ材を使ったギターも作っており、「“秩父の音色”を奏でてほしい」と話している。

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