飲酒障害、免許処分の4割 取り消しで再取得者調査
2026/11/07/06:09
飲酒運転などによる免許取り消し処分後に再取得のための講習に参加した人の4割超に、飲酒を制御しにくくなる「アルコール使用障害」の疑いがあることが7日、国立病院機構久里浜医療センターの調査で分かった。飲酒運転が「ほぼ毎日」の人も。使用障害疑いのうち、医療機関の受診経験や治療意向がある人は2割と低調だった。10日からアルコール関連問題啓発週間。センターは医療につなぐ取り組みが必要と指摘する。









