埼玉新聞

 

西サハラの停戦監視PKOが終了 任期延長は米ロ対立で否決

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 【ニューヨーク共同】モロッコと独立派が領有権を巡り対立する西サハラで、停戦監視などの国連平和維持活動(PKO)を担う国連西サハラ住民投票監視団(MINURSO)の任期が10月31日、終了した。国連安全保障理事会で30日、任期を1年延長する二つの決議案が米国とロシアの対立により否決されていた。

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