首都圏の児童養護施設アンケート、約25%がアフターケア不足と回答 人員確保が課題に
2026/10/31/11:44
「埼玉県社会的養護を考える会」(さいたま市岩槻区)はこのほど、首都圏の児童養護施設を対象とした「児童養護施設アフターケアのアンケート調査」の結果を公表した。結果では大半の施設が、退所(卒園)した子どもたちのケアの重要性を認識しているものの、およそ4施設に1施設が「あまり実施できていない」などと回答。慢性的な人員不足を理由に挙げ、子どもたちの支援に課題を抱えていることが明らかになった。








