埼玉新聞

 

郵便局と地元企業が共同開発 「黄金比」のブレンドコーヒー 埼玉ゆかりのイラストレーター、パッケージ一新 11月2日から販売開始

  • 新ブレンドを開発した(左から)鷹野洋平社長と三田浩嗣局長、パッケージをデザインしたヨシカワナオヒデさん=10月27日、川口市内

    新ブレンドを開発した(左から)鷹野洋平社長と三田浩嗣局長、パッケージをデザインしたヨシカワナオヒデさん=10月27日、川口市内

  • パッケージが刷新された『三田の黄金比ブレンド』

    パッケージが刷新された『三田の黄金比ブレンド』

  • 新ブレンドを開発した(左から)鷹野洋平社長と三田浩嗣局長、パッケージをデザインしたヨシカワナオヒデさん=10月27日、川口市内
  • パッケージが刷新された『三田の黄金比ブレンド』

 地域の魅力ある商品を知ってもらおうと、日本郵便は、川口市の「タカノ珈琲」(川口市中青木)と共同で、ブレンドコーヒーを開発した。11月2日からは、パッケージをリニューアルして県内の郵便局窓口などで展開する。地域の郵便局が、地元企業と連携して商品を開発・販売する取り組みは、全国でも珍しい例だという。

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