パリ、連日の略奪と衝突 大統領は沈静化呼びかけ
2026/10/19/06:29
【パリ共同】大規模な略奪や放火のあったフランスの首都パリで18日、前日に続き、若者らと警官隊が衝突した。レピュブリック(共和国)広場では、若者らの投石に対し、警官隊は催涙弾で応じた。地元メディアによると、3店舗への略奪行為もあった。マクロン大統領は同日、テレビ演説し「必要なのは秩序と平穏だ」と沈静化を呼びかけた。












