埼玉新聞

 

スバルSDV、20年代に投入 高度なソフトで価値向上

  •  SUBARUが公開した運転支援技術。カメラが運転手の異常などを感知すると、自動で運転を停止した=18日午前、栃木県佐野市

     SUBARUが公開した運転支援技術。カメラが運転手の異常などを感知すると、自動で運転を停止した=18日午前、栃木県佐野市

  •  SUBARUが公開した運転支援技術。カメラが運転手の異常などを感知すると、自動で運転を停止した=18日午前、栃木県佐野市

 SUBARU(スバル)は18日、高度なソフトウエアを搭載する次世代車「SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)」を2020年代中に投入する方針を明らかにした。その後は全車種を順次、SDVに切り替えていく。ソフトウエアの更新によって車の購入後も機能を進化させることができ、車の価値向上につなげる狙いがある。

もっと読む
ツイート シェア シェア