2千万から3千万円の利益が見込めます…信じた女性が被害 SNSで投資アシスタントからメッセージ、1159万円相当の暗号資産を送信 利益分を下ろしたいと申告すると…保証金500万円が必要とされ警察に相談し発覚
2026/10/17/08:23
鴻巣署は16日、埼玉県北本市の団体女性職員(59)が交流サイト(SNS)型投資詐欺で、暗号資産約1159万円相当をだまし取られたと発表した。
同署によると、5月上旬ごろから約2カ月にわたり、女性のスマートフォンにSNSを通じ、投資アシスタントを名乗る者などから「優良銘柄コードの受け取りを希望ですか」「2千万円から3千万円の利益が見込めます」などとメッセージがあった。信じた女性は6月13日から7月8日までの間、3回にわたり、計1159万1449円相当の暗号資産を購入し、容疑者が管理する暗号投資アドレスに送信した。
女性は7月9日に利益分を下ろしたいと申告した際、500万円の保証金が必要とされ、同月14日に署に相談した。










