九州新幹線、全線運行再開 架線損傷で点検、安全確認 2026/10/14/06:41 JR九州は14日、架線損傷などの影響で見合わせていた九州新幹線の熊本―鹿児島中央間の運行を始発から再開した。13日は点検のため同区間で終日運転を見合わせていたが、安全確認が完了した。既に復旧していた博多―熊本間と合わせ、全線で再開した。 同社は今回のトラブルと7月の熊本地震に関連はないとしている。 JR九州によると、12日夜、列車のパンタグラフの部品がなくなっていることが判明。13日には熊本―新八代間で架線の異常が見つかった。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る