埼玉新聞

 

古くなった街路灯…撮って報告すると地域通貨 さいたま市、市民参加の実証事業 アプリの地図に表示された約2400基が対象 設置から年数たち、商店会の負担が課題に 11月4日まで

  • 6日のデモ体験会で行われた街路灯撮影(さいたま市提供)

    6日のデモ体験会で行われた街路灯撮影(さいたま市提供)

  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

    さいたま市の位置

  • 6日のデモ体験会で行われた街路灯撮影(さいたま市提供)
  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

 スマートフォンで埼玉県さいたま市内の街路灯を撮影し、地域のインフラ整備につなげる市民参加型の実証事業「みんなのフォトハント!」が9日、始まった。参加者はスマホアプリ「ピクトレ」の地図上に表示された商店街の街路灯を撮影し、灯具の破損などを報告すると、アプリ内の報酬コインや、さいたま市みんなのアプリ内で使えるデジタル地域通貨「たまポン」が付与される。期間は11月4日まで。

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