TX、駅到着前にドア開く 客操作か、転落・けがなし
2026/10/11/22:14
つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道は11日、走行中のTXで、駅到着前に一部車両のドア8カ所が約15センチ開くトラブルがあったと発表した。転落した人はおらず、乗客約300人にけがはなかった。防犯カメラに乗客1人がドアロック解除のための非常用コックを操作する様子が写っており、詳しく調べる。
同社によると、発生は11日午前9時35分ごろ。流山おおたかの森駅(千葉県流山市)を発車し守谷駅(茨城県守谷市)に向かっていた車両の5号車でコックが操作された。同じ号車のドアのロックが一斉に解除されるが、時速5キロ以上での走行中は安全面から開かない仕組みで、守谷駅に近づき減速した際に開いた。











