ローマ教皇が肺結節手術へ 非常に初期段階と表明
2026/10/11/21:52
【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世(71)は11日、肺に非常に初期段階の結節が見つかり、近日中に手術を受けると明らかにした。バチカンのサンピエトロ広場で日曜の祈りの後に述べた。
結節の場所は限定されているとしている。最近の検査で見つかり、医師の勧めに従い、切除することにしたと説明した。結節の大きさなど詳細は不明。ロイター通信によると、教皇庁は手術後の回復には1週間ほどかかるとしている。
肺結節は小さな病変で良性と悪性のいずれの可能性もあるが、多くは良性とされる。
レオ14世は昨年5月、米国出身者として初めて教皇に選出された。テニス好きとして知られ、これまで健康問題は指摘されてこなかった。











