サウジ、迎撃ミサイル枯渇か フーシ派、空港を重点攻撃
2026/10/11/19:09
【カイロ共同】サウジアラビア首都の空港が10日に攻撃を受け、サウジ側はイエメンの親イラン武装組織フーシ派が実行したと非難した。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の代替路であるバベルマンデブ海峡の周辺を掌握したフーシ派に攻勢を仕掛けたが、空港を重点的に狙われた。迎撃ミサイルが枯渇していたとの見方もあり、防衛の脆弱性を露呈する状況となった。











