ピンク色のイルミで啓発…乳がんの正しい知識を 熊谷の星川周辺、ナイトバザールに合わせ川面をライトアップ 11月は「ティールブルー」の光に 31日まで
2026/10/11/14:26
10月は乳がんへの正しい知識を広め、検診の推進を啓発するピンクリボン月間。くまがやピンクリボンの会(栗原和江代表理事)は10日、熊谷市の中心部を流れる星川周辺で、イルミネーションの点灯式を開いた。星川で同月間のライトアップは昨秋初めて行われ、今年で2回目。
点灯式は、星川通りで毎月第2土曜に開催されるナイトバザール「星川夜市」に合わせて実施。水辺にピンク色のライト96個、街路樹54本にシャンパンゴールドの電飾が施され、川面を約300メートルにわたって鮮やかに彩った。
イルミネーションの実行委員長を務めた同会の羽賀登喜子さんは、「検診率を高めることで乳がんの早期発見につなげ、苦しむ人や悲しむ人を減らしたい」と受診を呼びかけた。点灯は31日まで。同会は子宮頸(けい)がん予防啓発月間の11月には14日から30日まで、テーマカラーの「ティールブルー」の光でライトアップを行う。










