ハイデイ日高が好調、純利益11・4%増加 売上高も10・8%増 いずれも3年連続で過去最高を記録 上がった豚肉や小麦粉などの原価率、増収分で吸収 営業時間の延長なども奏功
2026/10/11/10:07
外食チェーンのハイデイ日高(さいたま市大宮区)が発表した2026年3~8月期単体決算は、純利益が前年同期比11・4%増の27億7400万円、売上高は10・8%増の340億6300万円といずれも3年連続で過去最高を記録した。各種ポイントやキャッシュレス関連キャンペーン、営業時間の延長などが奏功し、7月の売上高は単月ベースで過去最高額を更新。各月の売上高・来店客数はそれぞれ42カ月連続、35カ月連続で同月対比最高を記録した。
足元ではコメ価格が下落傾向ながらも7月まで高水準。豚肉や小麦粉などの原価率も上がったが、増収分で吸収した。営業利益は11・0%増の40億6700万円、経常利益は11・4%増の40億9900万円だった。
27年2月期の通期業績予想は据え置いた。










