埼玉新聞

 

群馬で豚熱、選択的処分へ 2800頭飼育

  • No Picture
  • No Picture

 群馬県は10日、同県渋川市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたと発表した。繁殖用と離乳用の養豚場の2施設で合わせて約2800頭を飼育しており、5月の家畜伝染病予防法改正で導入された「選択的殺処分」が実施されれば、静岡、愛媛両県に次いで全国3例目という。

もっと読む
ツイート シェア シェア