埼玉新聞

 

華やか和モダンな光…市街地をライトアップ 秩父市内の5カ所、幻想的な空間に 昨年までは冬…今回は秋の行楽時期に合わせ企画 土曜限定、カラフルな提灯の無料貸し出しも

  • 和モダンなライトアップで、幻想的な空間が現れる

    和モダンなライトアップで、幻想的な空間が現れる=秩父市番場町の妙見の森公園

  • 【地図】秩父市(背景薄緑)

    秩父市の位置

  • 和モダンなライトアップで、幻想的な空間が現れる
  • 【地図】秩父市(背景薄緑)

 秩父市街地の恒例ライトアップイベント「秩父夜街 彩さんぽ」が11月15日まで行われている。秩父市番場町の妙見の森公園のほか、秩父神社、札所13番慈眼寺、同15番少林寺、西武秩父駅前モニュメント広場の5カ所が和モダンな光で華やかに照らしだされ、幻想的な空間をつくりだしている。

 今回のテーマは「~霧幻に舞う 月華繚乱~」。昨年までは冬場に行ってきたが、5回目となる今回は秋の行楽時期に合わせて企画された。妙見の森公園では、和傘ドームのプロジェクションマッピングが出現。花模様の光やスモークが会場を包み込み、来場者の目を楽しませていた。

 開催日は金、土、日曜と祝日。午後5時半~同9時。土曜には同公園で「秩父夜バル祭大抽選会」を開催。また、土曜限定でカラフルな提灯も無料で貸し出している。

 問い合わせは、秩父地域おもてなし観光公社(電話0494・26・6260)へ。

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