8日午後2時半ごろ、三郷市彦糸2丁目の物流倉庫建設現場で、変圧器の設置作業をしていた吉川市土場の会社員男性(56)が倒れているのを、同じ会社の作業員が発見した。男性は意識不明の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。
吉川署によると、現場で作業をしていた作業員が「ドン」という音を聞いて様子を見に行ったところ、倒れている男性を発見。報告を受けた別会社の作業員が「50代男性が電気関係の作業で感電し、意識がない」と119番した。男性は感電したとみられる。体からは感電による電撃傷が確認されており、同署は感電に至った詳しい原因を調べている。