労働者支えた小樽「ぱんじゅう」 栃木県足利市や三重県伊勢市にも
2026/10/09/06:19
今川焼きに似た「ぱんじゅう」は、かつて北海道小樽市で港湾や鉄道の肉体労働者を支えた名物だ。たこ焼きより一回り大きい半球状の薄皮にあんがたっぷり詰まり、全国各地で親しまれていたとされる。栃木県足利市や三重県伊勢市にも存在しているが、その「ハイカラ」の味は今、小樽から姿を消しつつある。











