ルビオ米国務長官「危険な膠着」 ウクライナ巡り仲介継続を表明
2026/10/09/06:06
【ワシントン、キーウ共同】ルビオ米国務長官は8日、ポルトガルの首都リスボンで記者会見し、ロシアのウクライナ侵攻について「危険な膠着状態」に陥っていると指摘した。「軍事的な解決策があるとは思わない」と述べた上で、戦闘の激化を避けるため米国は和平交渉の仲介を継続すると表明した。











