ロシア死亡女性、ペスト感染か 対策研究所勤務、米も注視
2026/10/06/06:10
【モスクワ、ワシントン共同】ロシアの東シベリア・イルクーツク州で2日にペスト対策研究所勤務の20代女性が死亡したことを巡り「ペスト感染が原因」との観測が広がっている。ロシア保健当局は4日、死因は「原因不明の肺炎」と発表。トランプ米大統領は5日、事態を「注視している」とホワイトハウスで記者団に述べた。











