NY原油続落、終値89ドル台 中東輸出増で供給不安後退 2026/10/06/05:28 【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前週末比1・68ドル安の1バレル=89・43ドルで取引を終えた。 先進7カ国(G7)が軽油と原油の備蓄放出を決めたほか、中東からの原油輸出増加が伝わったことも材料視されて供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る