埼玉新聞

 

サウジ、集団防衛態勢へ移行 3国協定、フーシ派けん制

  •  空爆を受け、イエメンの首都サヌアで上がる煙=4日(ロイター=共同)

     空爆を受け、イエメンの首都サヌアで上がる煙=4日(ロイター=共同)

  •  空爆を受け、イエメンの首都サヌアで上がる煙=4日(ロイター=共同)

 【アンカラ、イスラマバード共同】トルコ、パキスタン、サウジアラビアは5日、8月上旬に署名した「メッカ共同防衛協定」に基づき、集団防衛態勢に直ちに移行すると表明した。サウジへ迅速に軍事力を展開するために必要な措置を講じるとして、サウジ攻撃を続けるイエメンの親イラン武装組織フーシ派を強くけん制した。

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