独大統領、極右台頭に警告 「民主主義や団結脅かす」
2026/10/04/05:30
【ベルリン共同】ドイツのシュタインマイヤー大統領は3日、東西ドイツ統一から36年となったことを祝う北部ブレーメンでの式典で、反移民の極右「ドイツのための選択肢(AfD)」の台頭を念頭に、民主主義や国民の団結が脅かされていると警告した。AfDは先月の旧東ドイツ地域2州の議会選で第1党となり、勢力を拡大した。











