女性を強盗殺人、ベトナム人起訴 さいたま地検
2026/10/01/10:51
入間市の女性方に侵入して車などを強取した上で女性を殺害したとして、さいたま地検は30日、住居侵入、強盗殺人の罪で、ベトナム国籍の住居不定、無職の男(33)=死体遺棄罪などで起訴=を、さいたま地裁に起訴した。
起訴状などによると、被告は窃盗の目的で7月29日、入間市の女性=当時(91)=方の1階から侵入し、飲料1点(時価106円相当)を奪ったが、帰宅した女性に発見され、「黙れ」「お金ありますか」「車はどこですか」などと脅迫し、自動車のエンジンキー(時価約1万円相当)を強取。女性が大声で叫んだことから殺意をもって馬乗りになり、首を両手やベルトで絞めつけて窒息させて殺害し、車1台(時価約150万円相当)を強取したとされる。
これまで男は女性の遺体を飯能市の山林に遺棄したとして、死体遺棄罪で逮捕、起訴されていた。










