NY原油反発、終値90ドル台 交渉停滞、供給に不透明感 2026/10/01/05:21 【ニューヨーク共同】9月30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比1・04ドル高の1バレル=90・42ドルで取引を終えた。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉に進展が見られず、中東産原油の供給を巡る不透明感が広がったことから買い注文が優勢となった。朝方発表された米週間石油統計でガソリン在庫が減少したことも買い材料視された。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る