「共和党大会後に支持率低下」 劣勢候補がトランプ氏に不満
2026/10/01/05:20
【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズは9月30日、中間選挙を巡り、南部テキサス州の連邦上院選の共和党候補パクストン州司法長官が、トランプ大統領主導で開かれた党大会後に支持率が下がったと語ったとする音声を公開した。同州は共和党の牙城だが、パクストン氏は民主党候補タラリコ州下院議員に劣勢を強いられており、トランプ氏への不満とも取れる「本音」を暴露された。











