埼玉新聞

 

ウズベクのカヌー選手が陽性反応 アジア大会、禁止薬物を検出

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 ドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)は28日、愛知・名古屋アジア大会のカヌー男子でウズベキスタン代表のパベル・エイゲルがドーピング検査で陽性となり、暫定的な資格停止処分を科したと発表した。23日に採取した検体から禁止薬物のトリメタジジンが検出された。(共同)

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