埼玉新聞

 

米長期金利、一時5・27% 利上げ観測で19年ぶり水準

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 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク債券市場では米国債が売られ、長期金利の指標となる10年債の利回りが一時5・27%台を付けた。2007年6月以来、約19年ぶりの高水準。米連邦準備制度理事会(FRB)が10月にも追加利上げに踏み切るとの観測が根強く、債券を売る動きが優勢となり、利回りは上昇した。

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