米中が関税削減の対象品目発表 9割は追加分撤廃
2026/09/28/21:19
【北京、ワシントン共同】米中両政府は27日、米中首脳会談での合意を受けて双方が関税の引き下げ対象候補とする品目を発表した。それぞれ300億ドル(約4兆7千億円)規模で、米国は中国から輸入するおもちゃや小型家電など77品目、中国は農産物や石炭など1619品目を列挙した。中国側発表によると、対象品目の9割は追加関税を撤廃して最恵国待遇(MFN)税率の水準まで引き下げる。米中双方の国内手続きを経て、同時に引き下げを実施する。











