障害ある子の性被害摘発1・0% 人口比下回る割合、潜在化か
2026/09/28/14:37
警視庁少年育成課が昨年取り扱った主に20歳未満の性被害事件のうち、摘発全体の1・0%で被害者に知的や精神障害があると確認されたことが28日、同課への取材で分かった。複数の統計からは全国の20歳未満の少なくとも3%余りに同様の障害があると推計される。単純比較はできないが摘発割合が人口比を下回る。障害の影響で相手の行為を性暴力と認識できないケースがあるとみられ、同庁幹部は事件の潜在化を危惧。専門家は国に実態把握を求める。











