西岸とどまり世界目指す 空手のパレスチナ代表
2026/09/27/14:58
「いつか世界選手権で金メダルを」―。愛知・名古屋アジア大会の空手男子組手67キロ級で、パレスチナのダイファラ・マハムード(24)が5位に入った。競技生活のため域外に逃れる選手も多い中、生まれ育ったイスラエル軍の占領地ヨルダン川西岸にとどまると決意。困難と闘いながら世界を目指す。











