埼玉新聞

 

井上拓真ら全8選手が計量クリア ボクシングの世界戦4試合

  •  前日計量を終え写真に納まるWBCバンタム級王者の井上拓真(左)と挑戦者の那須川天心=26日、東京都内

     前日計量を終え写真に納まるWBCバンタム級王者の井上拓真(左)と挑戦者の那須川天心=26日、東京都内

  •  左から井上拓真、那須川天心

     左から井上拓真、那須川天心

  •  前日計量を終え写真に納まるWBCバンタム級王者の井上拓真(左)と挑戦者の那須川天心=26日、東京都内
  •  左から井上拓真、那須川天心

 ボクシングの世界戦4試合(トヨタアリーナ東京)の前日計量が26日、東京都内で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の井上拓真(大橋)、挑戦者の那須川天心(帝拳)ら全8選手が1回でクリアした。

 井上拓は上限より100グラム軽い53・4キロで「全てにおいて完璧。ちゃんと仕上げられた」と余裕の表情。リミットの53・5キロだった那須川も「心技体、全てにおいて整っている。俺が主人公」と自信を示した。

 WBCスーパーフライ級王座決定戦は、日本男子最速に並ぶ5戦目での世界タイトル獲得を目指す坪井智也(帝拳)が52・0キロでパス。51・7キロだったリカルド・マラジカ(南アフリカ)と対戦する。

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