埼玉新聞

 

ドイツ極右、僅差で首位の勢い 州議会選、首相の保守低迷

  •  メクレンブルク・フォアポンメルン州議会の議場が置かれるシュヴェリーン城=20日、シュヴェリーン(ロイター=共同)

     メクレンブルク・フォアポンメルン州議会の議場が置かれるシュヴェリーン城=20日、シュヴェリーン(ロイター=共同)

  •  ベルリン特別市の議会選で投票が終わり、出口調査の結果を受けて花束を贈られる候補者(右)=20日、ベルリン(ロイター=共同)

     ベルリン特別市の議会選で投票が終わり、出口調査の結果を受けて花束を贈られる候補者(右)=20日、ベルリン(ロイター=共同)

  •  メクレンブルク・フォアポンメルン州議会の議場が置かれるシュヴェリーン城=20日、シュヴェリーン(ロイター=共同)
  •  ベルリン特別市の議会選で投票が終わり、出口調査の結果を受けて花束を贈られる候補者(右)=20日、ベルリン(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】ドイツ北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州と首都ベルリン特別市(州と同格)の議会選が20日行われ、公共放送ARDの開票予測によると、同州では、反移民を訴える極右「ドイツのための選択肢(AfD)」が僅差で第1党となる勢い。メルツ連邦首相の保守、キリスト教民主同盟(CDU)は低迷し、メルツ氏の求心力低下は必至だ。

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