ドイツ極右、僅差で首位の勢い 州議会選、首相の保守低迷
2026/09/21/05:19
【ベルリン共同】ドイツ北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州と首都ベルリン特別市(州と同格)の議会選が20日行われ、公共放送ARDの開票予測によると、同州では、反移民を訴える極右「ドイツのための選択肢(AfD)」が僅差で第1党となる勢い。メルツ連邦首相の保守、キリスト教民主同盟(CDU)は低迷し、メルツ氏の求心力低下は必至だ。












