散弾銃3丁盗まれる…埼玉・羽生の住宅、施錠されたロッカーごと 金庫ごと実包も125発 住民が外出中、1階の窓ガラスが割られ被害 現金や腕時計などの貴金属も 警察が捜査、発射に必要な部品は盗まれておらず
2026/09/20/08:42
18日午後6時40分ごろ、羽生市内の一般住宅で、男性会社員(38)の妻から「外出から帰宅すると空き巣に入られていた」と110番があった。羽生署によると、家にあった散弾銃3丁と実包125発、現金約45万円、腕時計、指輪などの貴金属が盗まれていた。銃の発射に必要な銃身を固定する「先台」という部品は別の場所で保管しており、盗まれていなかった。
散弾銃は県公安委員会の許可を得て、男性が所有していた。銃は施錠されたスチール製ロッカーの中にあり、ロッカーごと盗まれた。別の部屋で保管していた実包も鍵のかかった金庫ごと盗まれた。ロッカーと金庫の鍵は家にあったという。
男性は家族と住んでおり、18日午後3時半から同6時40分ごろまで、留守にしていた。帰宅した妻が異変に気付き、110番した。1階の窓ガラスが割られており、そこから侵入したとみて、同署は窃盗事件として捜査している。










