埼玉新聞

 

「超知能」AIに滅亡懸念し退職 米アンソロピック勤務の研究者

  •  米アンソロピックのロゴ(ロイター=共同)

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 【ニューヨーク共同】人工知能(AI)開発の米アンソロピックで勤務していた英国出身の研究者が8日、自己改善を繰り返して人間の知能をはるかに超える「超知能」AIの開発競争が人類を滅亡させかねないとの懸念から同日退職したと表明した。同社の別の研究者も「AIが今後10年以内に人類を滅ぼす可能性は10%を超える」と訴え、波紋を広げている。

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