国際刑事裁判所、離脱相次ぐ 米が敵視、同調の動き
2026/09/09/09:22
【サンパウロ、ナイロビ共同】国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)が窮地に立たされている。赤根智子所長を制裁対象に指定したトランプ米政権の敵視姿勢に同調するかのように、中南米ではICC脱退に向けた動きが拡大。アフリカでもICCに狙い撃ちされてきたとの不満が渦巻く。赤根氏は、米国による制裁は「法の支配の危機」だと訴える。











