実質賃金7カ月連続プラス 21年に並ぶ、7月2・4%
2026/09/08/08:30
厚生労働省が8日公表した7月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は、前年同月に比べ2・4%増えた。増加は7カ月連続となり、2~8月に増加していた2021年の期間に並んだ。前年に比べ物価上昇が抑制され、賞与を含む給与が高水準だった。











